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3月に入りました

2016.03.03

こんばんは!代表の竹ヶ原です。寒い寒い2月も終わり、3月に入りましたね!と言ってもまだ寒いですけどね。学生は卒業シーズンで高校や大学、もしくは大学院を卒業して、新社会人になる方も多いのではないでしょうか。学生の頃を思い出すと就職活動をギリギリまで頑張ってた記憶がありますね。このとき感じたのは当たり前のことを当たり前にやるのは、簡単で難しくもあるなと就職シーズンに実感しました。サボってたのではなく、「明日でいいや・・・」の精神で行動してたからです。これは社会人になってから「なんて効率が悪いんだ」「この人は会社に入っても伸びないな」と思われる可能性があったわけです。こんな私ですが、今後、社会人になる方向けに、ちょっとしたアドバイスをしたいと思いますね。

 

こんな私からアドバイスなんておこがましいのですが、やはり普通に働くだけじゃつまらないです。最低でも週5日間 40時間は会社で働く時間になります。「早く帰りたい」と思いながら毎日働いてたらつまらない人生になると思いませんか?私は仕事は楽しく、なるべく早く終わらせ、そして「仕事で気がきく人になりたい」と毎日考えてました。人が考えないアイデアや、お客様の立場として考えたらどう見えるか?と常日頃から意識して行動することを心がけてましたよ。

 

「将来が楽しみな人」「仕事で輝いてる人」は例外なく「気が効く人」であります。気がきく人は、周りの状況が読めて、直ちに適切な処置がとれる。人間関係もソツがなく、人からも絶大な信頼を受けてます。そんなちょっとした「気がきく人」になってもらいたいと思いますね。何故かというと、気がきく人って楽しそうにお仕事してるんですよ。常にアンテナを張ってます。「情報こそがすべての行動の原点だ」とよく言いますよね。仕事ができる人は、仕事の流れを考える前に情報も入手してます。今自分がどういう状況にあるのかを的確に把握して仕事ができて、気がきく人を目指してほしいと思います。

 

私も実践してる事ですが、まずは当たり前のことを当たり前にやることから始めてみましょうを。「やるべきこと」をきちんとやってれば、問題の八割は回避できます。言い方を変えると、やるべきことをやらないから問題が発生しているケースが八割もあるという事ですね。

 

毎日のお仕事を考えれば、ほとんど毎日が実は繰り返しにすぎません。問題はその繰り返しの中で基本を怠るから発生します。「気がきく仕事」とは新しいことをやるのではなく、原点となる「当然のこと」を毎日、当たり前にできるようになることから始めてみましょう。

 

 

長くなってしまいましたが、3月も宜しくお願いします^_^